Internship of Hospitality Design(西武文理大学)

学生によるホスピタリティ・ツーリズムコースの紹介


「インターンシップ」

インターンシップは、企業の現場に行って仕事を体験することで、さまざまなことを学ぶ授業です。働いてみないとわからないことって意外と多いのです。具体的にその仕事を知ると、今後の自己開発の課題や目標がわかります。
コミュニケーション能力や考える力といった社会人になるために必要な基礎力を身につけるきっかけにとても役に立ちます。

_MG_9412.JPGテレビ埼玉

yuki intern2010 400.JPG朝日旅行_MG_2306.JPGグランドハイアット東京IMG_6609.JPG東急レクリエーション_MG_8718.JPG東京ベイホテル東急IMG_6136.JPGテレビ埼玉_MG_8563.JPGPTSトラベルナビ

アコーディオン

観光・旅行関係の仕事に携わる

W_No_01.gif旅行会社の仕事はとっても楽しい
将来なりたい仕事のひとつである旅行代理店がどのような仕事であるのかを知りたくてインターンシップに参加しました。仕事の内容はパンフレットの整理から企画旅行について電話対応など、接客といってもすごくたくさんの能力が必要なことが分かりました。パンフレットを整理するだけでもその季節や時期によって内容に変化があり、お客様を意識したマーケティングを感じました。

学び得たことは、「お客さまに話しかけることがとても大切であること」、「パンフレットを整理するだけでもとても意味がある」、そして「常にお客様の目線でプランを提供する」という3点でした。
インターンシップに行ってわかったことは、現場実習をしなければわからなかったこと、気がつくことがあるということと、現場に行ったから大学でもっと勉強をしなければならないと感じとという2点でした。(S.TOMONO)_MG_8652.JPGPTSトラベルナビyuki intern2010 347.JPG朝日旅行yuki intern2010 237.JPG朝日旅行

アコーディオン2

ホテル関係の仕事に携わる

W_No_02.gifホテル・ホスピタリティを学ぶ
ホテル・ホスピタリティの基本は、やはりお客様に合わせることでした。相手に合わせた声掛けや言葉選び、話しかけていただけ異様な表情づくり、お客様の気持ちを考えたサービス、そしてお客様の期待を超えるサービス。サービスを提供する側に立って思ったことは、お客様にサービスを提供して喜んでいただくことを仕事にしているということを実感しました。

「ありがとう」という言葉の与える力の大きさを感じました。私は「ありがとう」といわれるためにサービスを提供しているわけではありませんが、やはり「ありがとう」といわれるともっと頑張ろうを思うことが出来ました。気持ちを前向きにすると「お客様の抱いている期待は何なのか」や「今、何をしなければならないか」を考えて行動することが出来ました。
私は緊張したり、自信がなかったりすると声が小さくなってしまいがちでした。しかし、接客で声が小さいのはNGです。自信を持ってお客様に接するためには、知識の習得や慣れが必要だと感じました。インターンシップを通じて、改めに自らの課題や目標がはっきりとしたことは大きな収穫でした。(M. SUZUKI)0003.JPG第一ホテル_MG_8685.JPG東京ベイホテル東急_MG_2355.JPGグランドハイアット東京

アコーディオン3

メディア関係の仕事に携わる

W_No_03.gifわかっていると思っていたのに
テレビ局の現場は、テレビを通して見えている画像と映っていない現場があることを教えてくれました。頭ではわかっていたのですが、実際現場で仕事にたずさわると無駄な動きをしてはいけなかったり、音を立ててはいけなかったり、何よりも時間の管理がとても大切だと感じました。

伝える側と受け取る側を考えるヒントは、コンテンツでした。正確に偏りのない情報を伝えるということがとても難しく、大切であると感じました。IMG_6191.JPGテレビ埼玉IMG_6574.JPG東急レクリエーションIMG_6177.JPGテレビ埼玉